名古屋のバリ舞踊グループ・チャナンサリ
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| バリの各家庭では椰子の葉をきれいに折って、その上に花などをのせた供物を作り、毎日神々に祈り、捧げています。チャナン(canang)は供物(バリを訪れたらきっと目にするでしょう)、サり(sari)は花を意味します。チュンパカやジュプン(どちらもプルメリアの花の種類)の花々のように香り高く愛らしく、そして神々とバリの人々に感謝して大切に踊り続けていきたいと願っています。 |
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●主宰者:杉本奈穂プロフィール● 名古屋明徳短期大学国際文化科のインドネシアゼミで2年間インドネシア、バリ島の社会、 文化、歴史を学ぶ。その間研修旅行にてバリ島を訪れ、バリ舞踊を始める。その後短期のバリ渡航を繰り返し、プリアタン村の名手Anak Agung Astuti女史他に師事する。2001年8月インドネシア政府給費奨学生(DARMASISWA)としてインドネシア国立芸術大学デンパサール校 STSI DENPASAR(現在ISI )舞踊科に留学。舞踊の名手Ni Ketut Arini女史、I Made Jelada氏、Ist. Putri Rukmini女史他に師事。デンパサールスタイルにて古典舞踊(女踊り、男踊り)、新作舞踊幅広く学び奉納舞としてバリ島各地の寺院祭に参加。年に一度 バリ島全土の芸術家が集うバリ島芸術祭(PKB)には2年連続出演。その他STSI学生等とともに式典イベントに参加。2003年9月帰国。2004年4 月より名古屋にある熱田の森文化センター、毎日文化センターにてバリ舞踊講師として指導を始める。同年5月よりバリ舞踊グループ、チャナンサリを主宰する。 2005年4月、バリ舞踊家I Ketut Ardana Yasaと結婚。2児の母となる。2012年4月より教室と指導方法を新たにする。夫や生徒と共に、名古屋市を中心に様々なイベントに出演し、バリ舞踊の魅力を伝えている。 ●専属舞踊家:I Ketut Ardana Yasaプロフィール● バリ島ギャニアール出身。8歳よりバリ舞踊を始める。15歳よりSMKI(現在はSMKN3)芸術高等学校にてバリ舞踊を深く学び習得する。Anak Agung Semarajaya氏、Agung Rai氏に師事する。その間、寺院の奉納舞としては欠かせない仮面舞踊を頻繁に踊る。またバリ島芸術祭にも出演する。その他、毎週クタのホテルにてスンド ラタリ(舞踊劇)に出演、ヒルトンホテル、リッツカールトンホテルなどの公演にも参加する。2005年4月結婚を機に来日し、妻の杉本奈穂と共にイベント などに参加している。 |
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